漁港のポイント

◆堤防の構造

 深く掘り下げると紹介できないほどの堤防の種類があるが、魚の居場所というのは、どこの漁港でもある程度決まっているものだ。人間のように栽培や養殖をしているわけではないため、魚たちは常に食料がある場所を意識して生活している。

 そして、それぞれ魚種によって食料となるものが違うため、生息場所も少しずつ異なってくる。自分が狙いたい魚がいれば、その魚の生態をよく知っておくことが居場所を突き止め、釣果につながるというものである。

 ほとんどの魚はなにもないような平原にポツンと生活するよりも、外敵から身を守れる障害物があり、なおかつエサが豊富で酸素が美味しい場所を選んでいる。

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