結び方を覚えよう

結びは釣りを快適に楽しむためにも必ずマスターしておきたいものです。
まずは何度も結ぶんで覚えることを前提に練習しましょう。

★結びのコツと注意

締める際はラインを湿らせるとよい。

001

結び目を締める際、摩擦熱が発生しラインの結節部が弱くなる傾向にある。これを防ぐこととスムーズに締めるために、結び目を唾液などで湿らせてから強く締めるとよい。

ハリスはハリの内側にもってくる。

002

ハリの外側にラインがあると、ハリのミミでラインが切れたり、結び目がほどけやすくなる。そればかりかハリ掛かりも悪くなるので注意しよう。

結びに失敗したら必ずやり直す。

003

釣り場で結ぶと焦ってしまい結びを失敗してもそのまま使いがちになる。そういうときに限って大物をバラしてしまうのだ。

余分なラインは1〜2mm残す。

004

結び目をきつく締めたつもりでも、きっちりと締まっていないこともある。もしものことを考え、ラインが少し滑ってもいいように結び目の端は少し残しておこう。

編み込みのリーダーラインの端を炙って丸くすると抜けにくい。

005

PEラインと他のラインの結節での失敗はスッポ抜けが一番多い。結んだら必ず強く締めるのが鉄則だ。抜けないようにリーダーラインの端を丸くしておくとよい。

ライン同士の直結は最後に強く締める。

006

ライン同士の結節では結び目が弱くなっていることも多い。結んだら両手で引いて確認しておくこと。

PEラインは専用のハサミで切る。

007

ナイロンやフロロカーボン素材のラインは通常のハサミでカットできるが、PEラインは切れにくい。専用のハサミが市販されているので利用しよう。

基本の結び方

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