仕掛けの作り方

◆仕掛けの作り方

◯順序よく準備する

 釣りが上手い人ほどトラブルが少なく、それは仕掛けを作る際にも見て取れる。何事もそうであるが、一歩先を読んで行動することでスムーズな作業となるのだ。

 仕掛け作りの手順は、いきなりハリやルアーを結ぶのではなく、手元から作り始めるのが鉄則だ。特に長い竿を使用する場合、いきなり竿を伸ばしてしまうと糸を通しづらいし作業もやりにくくなる。順序良く、トラブルが少ないように配慮しながらを心掛けよう。

 仕掛け作りはどっしりと座ってするよりも立ったまま行うのが望ましい。理由は、釣り糸が地面に接地する可能性が低いことで、ラインが傷つかないように配慮できるからだ。

◆仕掛け作りの注意点

◯釣り糸はできるだけ地面に接地させないこと。傷がつき切れやすくなる。

◯道糸は出しすぎず、緩めすぎずに作ること。無駄に出すと絡んでしまう。

◯糸を結ぶ際は、糸を張り気味に行うと結びやすい。

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